新OS「Catalina」でも大丈夫!MacでMT4/MT5を使う3つの方法

新OS「Catalina」でも大丈夫!MacでMT4/MT5を使う3つの方法

MacでMT4を使う4つの方法~対応海外FX会社を厳選紹介!

MT4/MT5(メタトレーダー4/5)はWindows環境を想定して作られており、Macには対応していません。

また、今まで対応策の一つであった「海外FX会社が提供するMAC対応MT4/MT5」もMacの最新OS「Catalina」へのアップデートで使用不可となりました。

そのためMacユーザーの方にはMT4/MT5を使用するのを断念している人も多いかと思います。

しかし諦めないでください!まだMacでMT4/MT5を使う方法はいくつかあります。

今回はそんなMacでMT4/MT5を使う3つの方法を紹介します。

最新OS 「Catalina」からMac対応MT4/MT5が使えなくなった!?

最新OS 「Catalina」へのアップデートでMT4が使えなくなった

2019年10月からMacの最新OS「Catalina」がリリースされました。Macは以前からアプリの64bit移行を推進していて、とうとうこの「Catalina」で32bitアプリが使えなくなりました。

Mac対応MT4/MT5は「wine」という32 bitアプリをベースに動作しているため、海外FX業者が提供している「Mac対応MT4/MT5」は軒並み使用不可になっています。

この問題は「wine」系アプリが「Catalina」に対応するのを待たなければいけないのですが、現在も対応時期は未定のようです。

まだ「Catalina」へアップデートしてないのなら、Mac対応MT4/MT5も問題なく使用できます。既に「Catalina」にアップデートしたという方には、ダウングレードするという手段もありますが、非常に手間であまりおすすめできません。

では現在MacでMT4/MT5を使うにはどのような方法があるのでしょうか。

MacでMT4/MT5を使うにはWindows環境を用意する必要がある

MT4/MT5はWindowsを推奨環境にしています。よってMacでMT4/MT5を使用するには、Mac内でWindows環境を用意してあげる必要があります。

MacでMT4/MT5を使う3つの方法

  1. BootCampを使いMacをWindowsに切り替える
  2. 仮想化ソフトを使いMacにWindows環境を用意する

  3. VPS(仮想専用サーバー)を利用する

1. BootCampを使いMacをWindowsに切り替える

BootCampを使いMacをWindowsに切り替える

1つ目は「BootCamp」というアップルが作成・配布しているソフトウェアを利用する方法です。

Boot Campを使うことで、Macを起動する際にMac OSとWindows OSを切り替えることができます。Boot Camp をインストールするには以下の記事が役に立ちます。

デメリットは起動時にMacかWindowsを選ぶためMac を同時に利用できないという事です。

またWindows OSは購入する必要があり費用がかさんでしまうのが難点です。

「OSくらいならいいけどWindowsPCを買う程ではない」という場合は選択肢に入ります。ですが必要な時にわざわざ切り替える作業は煩わしくあまりおすすめはできません。

2. 仮想化ソフトを使いMacにWindows環境を用意する

仮想化ソフトを使いMacにWindows環境を用意する

2つ目は「Parallels Desktop for Mac「VMware Fusion」といった「仮想化ソフト」を使ってMac でWindows環境を用意する方法です。

「仮想化ソフト」と聞くとなんだかややこしいかんじですが、イメージとしてはMacでWindows版ソフトをMac版ソフトとして使っているのを想像してください。

こちらはBoot Campのように起動時にどちらかに切り替えるといった手間はいらず、MacとWindows同時に利用できます。ParallesはCatalinaのアップデートにも対応済で、今回紹介する方法の中では一番安定した方法と言えるでしょう。

非常に快適に利用することができますが、Windows OSと仮想化ソフトを両方揃える必要があります。(合わせて2万5,000円程度)

3. VPS(仮想専用サーバー)を利用する

VPS(仮想専用サーバー)を利用する

3つ目はVPS(仮想専用サーバー)を利用する方法です。本格的にFXを利用する人におすすめです。

VPSとはVirtual Private Serverの略で仮想専用サーバーのことです。

MT4を自分のPCやスマートフォンから自由に操作し、電気代やPCの酷使などを心配することもなく、安定した環境で24時間自動売買を行うことが可能になります。

リモートデスクトップサービスですので自分のPCがMacでも問題ありません。

VPS(仮想専用サーバー)は本格的に自動売買を行うなら是非利用したいですが、月額数千円かかってくるのでそこは留意しておきたいところです。

また無料でVPSを用意しているFX会社も存在します。以下の記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

まとめ

MT4はWindowsを推奨環境にしているので、MacでMT4/MT5を使用するには、Mac内でWindows環境を用意してあげる必要があります。

MacでMT4/MT5を使う3つの方法

  1. BootCampを使いMacをWindowsに切り替える
  2. 仮想化ソフトを使いMacにWindows環境を用意する

  3. VPS(仮想専用サーバー)を利用する

今回は3つの方法を紹介しましたが、Mac Catalinaへのアップデートにも対応している「Parallels Desktop for Mac」といった「仮想化ソフト」を使ってMac でWindows環境を用意する方法が最も安定した方法と言えます。

MT4を自動売買などでがっつり使う場合はVPSの導入なども検討してみてもいいかもしれません。用途や費用なども考えて選んで頂ければと思います。

新規口座開設ボーナスでリスク0トレード

CTA-IMAGE この機会に新規口座開設ボーナスで海外FXをリスク0で始めてみませんか?

入金不要で証拠金10,000円~20,000円、100%入金ボーナスなどFX業界トップクラスのボーナス。

口座開設数は35万口座と今人気急上昇のMT4対応海外FXブローカーGemForex。

MT4/MT5の特徴カテゴリの最新記事