【MT4】5分で完了!RCIを3本表示にする設定方法・使い方を紹介

【MT4】5分で完了!RCIを3本表示にする設定方法・使い方を紹介

RCIはMT4/MT5では標準搭載こそされていませんが、RSIと並び、オシレーター系の指標として高い人気を誇るインジケーターです。

このRCIですが、普通に1本~2本で判断する以外にも、3本表示させることで簡単かつ精度の高い、売買タイミングの指標として使う事ができます。

本記事では、RCIをダウンロードする方法から、RCIを3本表示の設定方法、使い方を紹介します。

 

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RCIのダウンロード方法

まだRCIを追加していないという方は、まず下記のリンクよりRCIをダウンロードしましょう。

ダウンロードリンク

 RCI

インジケーターのダウンロード、ご利用の場合には、当サイトでは動作の不具合や売買結果等に関する全ての事象に責任を負いかねます。必ずインジケーターの説明をご確認の上、自己責任でのご利用をお願いいたします。

インストール方法

  1. 上記のダウンロードリンクからRCIをダウンロードする
  2. ダウンロードしたZIPファイルからRCI.ex4ファイルを右クリックコピーしておく
  3. MT4のメニューバーから「ファイル」「データフォルダを開く」「MQSL4」→「Indicators」をクリックする
  4. 「Indicators」フォルダ内にRCI.ex4を貼り付ける
  5. MT4を再起動させた後、「ナビゲータウィンドウ」のインジケーターに「RCI」が追加されています

インジケーターの詳しい追加方法については、以下の記事で画像つきで手順を紹介しているので参考にして下さい。

RCI3本の設定方法

RCIをインストールしたら実際にRCIを追加していきます。RCI3本の設定方法の大まかな流れは次の通りです。

一般的にRCIの3本の設定値は「短期9:中期26:長期52」が多く使われています。

  1. ナビゲーターウィンドウのの「RCI」をダブルクリック
  2. RCIの設定ウィンドウが開きますので、「rangeN」「Maxrange」を共に短期線である「9」に設定します

  3. 「色の設定タブ」から好みの色と線の太さを設定
  4. 「レベル表示」タブから「追加」をクリックしレベル設定に「0.8」「-0.8」と入力する
  5. 「全般」タブから下限設定を「-1」に上限設定を「1」と入力する
  6. 同じ要領で1~5を繰り返し、色の違う中期線「26」と長期線「52」を二つ追加する

1. ナビゲーターウィンドウから「RCI」をダブルクリックします

2.  RCIの設定ウィンドウが開きますので、まず短期線を追加します。「rangeN」と「Maxrange」を共に「9」に設定します。

RCIの設定ウィンドウが開きますので、まず短期線を追加します。「rangeN」と「Maxrange」を共に「9」

3.  次に「色の設定タブ」から色や線の太さを変更します。色は好みで構いませんが、今回は3本追加するので見分けやすい色にするとよいでしょう。

色の設定タブから色をわかりやすい色に変更してOK

4.  更に「レベル表示」タブから追加をクリックしレベル設定に「0.8」「-0.8」と入力して、80%と-80%の2本のボーダーラインを追加します

5. 更に「全般」タブから下限設定を「-1」に上限設定を「1」と入力します

6.  同じ要領で、RCIをダブルクリックして中期線の「26」と長期線の「52」を表示します。色も3本とも違う色にしておくとわかりやすくなります。

RCI3本表示例

RCI3本の使い方

まず、RCIの基本的な使い方としては、RCIのラインが天井・底値に近づけば近づくほど「買われすぎor売られすぎ」と判断してトレンド転換のタイミングと捉えるといったものです。

RCIの使い方

  • RCIが底値から上がり始めたタイミングを見てから「買い」
  • RCIが天井から下がり始めたタイミングを見てから「売り」

これは、3本でも大きく違いはありませんが、3本手法では線ごとの役割がそれぞれ違います。

  • 短期線9:直近の値動き・エントリータイミング
  • 中期線26:直近のトレンド
  • 長期線52:上位足の大きなトレンド

短期線9は上図のように直近の値動きにかなり素早く反応していることがわかります。この線からエントリータイミングを判断するのが役割になります。

中期線26は直近のトレンドを確認する時に必要な線です。反応しすぎる短期線よりダマシが少ないため方向性を見極める役割になります。

長期線52は値動きに対してかなり緩やかに推移していきます。今よりも更に上位足の大きなトレンドの流れを把握する役割になります。短期線では上昇トレンドを示していても長期線では緩やかな下降トレンドという事もあり得ます。

それでは実際にこの3つの線の活用方法を見てみましょう。

2重底(2天井)での戻り売り(押し目買い)

2重底(2天井)での戻り売り(押し目買い)

1つ目の使い方は2重底2天井での戻り売り(押し目買い)です。

上図では、トレンドの方向性を示す役割の中・長期の線が下方向に向かい2本が底付近に張り付いています。

一方、短期線は天井付近まで上昇しています。これを戻り売りのエントリーポイントとして見ることができます。

反対に中・長期の線が天井に張り付いていて、短期線が底付近まで下降している場合は押し目買いのサインとしてみることができます。

2重底(2天井)での戻り売り(押し目買い)

  • 中・長期が底に張り付いている中、短期線が天井付近まで上昇する → 戻り売りのサイン
  • 中・長期が天井に張り付いている中、短期線が底付近まで下降する → 押し目買いのサイン

3重底(3天井)でトレンド転換を狙う

2つ目の使い方は3重底(3天井)でトレンド転換を狙う方法です。

短期・中期・長期の3つが全て天井・底値のタイミングなら、1本の時より強い、「買われ過ぎ・売られ過ぎ」と見る事ができます。

短・中・長が全て同じ方向の時は、強い上昇や下降トレンドが発生していることが多く、トレードのチャンスとなります。

ただ3本が同じ方向の時というのは決して多くありません。

上手くいけば大きく利益を上げる事もできますが、3重底(3天井)を確認してから、短期線が反対方向に行くまで待ってからの戻り売り(押し目買い)をする手法1の使い方をおすすめします。

ボリンジャーバンドや移動平均線を併用する

ボリンジャーバンドや移動平均線を併用する

RCIは気軽に使えるオシレーター系の指標ですが、単独で使うよりは「移動平均線」「ボリンジャーバンド」のようなトレンド系指標と併せて使う事がおすすめです。

オシレーター系指標とトレンド系指標の2つの視点から見ることでより精度を高めていきましょう。

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