【MT4/MT5】乖離率とは?価格と移動平均線との乖離率を表示してくれるインジケーター

【MT4/MT5】乖離率とは?価格と移動平均線との乖離率を表示してくれるインジケーター

【MT4/MT5】乖離率とは?価格と移動平均線との乖離率を表示してくれるインジケーター

MT4/MT5で移動平均線を使う方は多いと思います、

実際の価格は移動平均線通りにはならず、その差を活用して相場を分析する手法があります。

これが移動平均乖離率です。

本記事では、乖離率の解説をはじめ、乖離率を表示できるおすすめのMT4/MT5のインジケーターを紹介しています。

 

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移動平均線の乖離率とは

移動平均の乖離率とは、価格が移動平均線からどれくらい離れているかを数値化した指標です。

移動平均に対して乖離している場合、その乖離は時間と共に修正されていくという考えに基づいて「買われすぎ」や「売られすぎ」の判断を行います。

移動平均乖離率を分析するときは以下の2つのポイントを知っておきましょう。

  • 移動平均乖離率の活用法
  • 移動平均乖離率の注意点

それでは解説していきます。

移動平均乖離率の活用法

1. 価格が移動平均線から上に離れた場合

「乖離率がプラス=買われすぎ」と判断できるので売りのサインとなります。

2. 反対に価格が移動平均線から下に離れた場合

「乖離率がマイナス=売られすぎ」と判断できるので買いのサインとなります。

乖離率が小さいとダマシの可能性もあるので、実際に取引するときは市場の状況やトレンドの有無からエントリーする乖離率を判断していきます。

移動平均乖離率の注意点

乖離率は、価格変動が大きく移動平均線との動きにばらつきが出ると分析しやすくなります。

一方、価格変動が小さく市場が落ちついているときは移動平均線と価格の差が小さくなるため、エントリーポイントが見つけにくくなります。

また移動平均乖離率はトレンド相場・レンジ相場のどちらでも使え、トレンド相場なら順張り、レンジ相場なら逆張りがおすすめです。

移動平均乖離率は、値動きが活発になっているタイミングで活用しましょう。

移動平均線の乖離率が表示できるインジケーター

移動平均線の乖離率が表示できるインジケーターは以下のサイトからダウンロードできます。

【MT4版】移動平均乖離率インジケーター「MTF_DFMA」 

紹介元サイト:MT4・MT5インジケーター倉庫

【MT5版】移動平均乖離率インジケーター「Extent」

紹介元サイト:MQL5

なお、インジケーターはどちらも無料です。

MT4版とMT5版に分けて、それぞれインジケーターのダウンロードやインストール方法を紹介します。

【MT4版】移動平均乖離率「MTF_DFMA」

MT5で使える移動平均乖離率のインジケータからは「MTF_DFMA 」を紹介します。

 MT4版移動平均乖離線MTF_DFMA

まずは以下のリンクからインジケーターをダウンロードしてください。

ダウンロードリンク

 MTF_DFMA

 注意事項

インジケーターのダウンロード、ご利用の場合には、当サイトでは動作の不具合や売買結果等に関する全ての事象に責任を負いかねます。必ず元サイトでインジケーターの説明をご確認の上、自己責任でのご利用をお願いいたします。

MT4に移動平均乖離率のインジケーターをインストールする手順は次の通りです。

1. MT4のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします

MT4のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック

2.  「MQSL4」「Indicators」の順にフォルダをクリックして開いていきます

3. 開いた場所にダウンロードした「MTF_DFMA.ex4」ファイルを貼り付けます

この時点ではまだMT4に新しく入れたインジケーターは反映されていません。

ここで一度MT4を閉じて、再起動させましょう。

4. メニューバーの「挿入」から「インディケーター」「カスタム」→「MTF_DFMA」をクリックします

メニューバーの「挿入」から「インディケーター」→「カスタム」→「MTF_DFMA」をクリックします

これでサブウィンドウにインジケーターが表示されます。

MTF_DFMAの使い方・見方

MTF_DFMAの活用方法

MTF_DFMAの主な使い方の一つとして、買われすぎ・売られすぎのサインが出たときの逆張りエントリーがあります。

デフォルトの設定だと乖離線は、買われすぎたときに緑色・売られすぎたときに赤色になります。

MTF_DFMAは、「緑色が出たら売り、赤色が出たら買い」というルールに沿って売買を繰り返していくと効率よく稼げます。

しかしこれはあくまで目安です。買われすぎ、売られすぎのオシレーター系指標はレンジ相場では効果を発揮しますが、反面トレンド相場でダマシが起きやすいため注意が必要です。

ダマシ対策としてエントリーしたときは必ず逆指値を入れて損切できるようにしておいたり、「MACD」や「ボリンジャーバンド」といったトレンド系指標と組み合わせて、トレンド相場での弱点を補うといいでしょう。

これらに関しては以下の記事で詳しく紹介していますので参考にして下さい。

【MT5版】移動平均乖離率「Extent」

MT5版移動平均乖離線Extent

MT5で使える移動平均乖離率のインジケータからは「Extent」を紹介します。

まずは以下のリンクからインジケーターをダウンロードしてください。

ダウンロードリンク

 Extent

 注意事項

インジケーターのダウンロード、ご利用の場合には、当サイトでは動作の不具合や売買結果等に関する全ての事象に責任を負いかねます。必ず元サイトでインジケーターの説明をご確認の上、自己責任でのご利用をお願いいたします。

※MQL5は無料登録が必要です。登録方法は以下の記事で詳しく紹介しています。

MT5に移動平均乖離率のインジケーターをインストールする手順は次の通りです。

1. MT5のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします

MT5のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします

2.  「MQSL5」「Indicators」→「Examples」の順にフォルダをクリックして開いていきます

MQSL5

Indicators

Examples

3. 開いた場所にダウンロードした「MTF_DFMA.ex4」ファイルを貼り付けます

開いた場所にダウンロードした「MTF_DFMA.ex4」ファイルを貼り付けます

この時点ではまだMT5に新しく入れたインジケーターは反映されていません。

ここで一度MT4を閉じて、再起動させましょう。

4. メニューバーの「挿入」から「インディケータ」「カスタム」→「Extent」をクリックします

メニューバーの「挿入」から「インディケータ」→「カスタム」→「Extent」をクリックします

これでサブウィンドウにインジケーターが表示されます。

Extentの使い方・見方

Extentの使い方・見方

Extentの主な使い方として、境界線に注目したトレンド発生中の順張りエントリーがあります。

デフォルトの設定だと、緑色の棒グラフが買われすぎ、赤色の棒グラフが売られすぎを表しています。

この買われすぎと売られすぎの境界線をトレンドの始まりとしエントリーし、乖離が大きくなったところで決済することで利益を得ることができます。

MTF_DFMAでも述べましたが、こちらもあくまで目安です。今回のように境界線のトレンド発生に注目した場合は、レンジ相場でのダマシに気を付ける必要があります。

何度も境界線を行ったり来たりするような相場ではあてにしないようにしましょう。

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まとめ

移動平均乖離線はエントリーポイントを探す上で便利なインジケーターです。

注目するポイント次第ではトレンド相場でもレンジ相場でも使えます。

本記事で紹介したMT4のMTF_DFMA とMT5のExtentは、どちらも無料で使えて初心者でも使いやすいインジケーターです。

ぜひ、本記事を参考に乖離率を活用した取引にチャレンジしてみてください。

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