Tradeview(トレードビュー)の評判は?特徴を徹底解析!

Tradeview(トレードビュー)の評判は?特徴を徹底解析!

Tradeview(トレードビュー)の評判は?特徴を徹底解析!

Tradeview(トレードビュー)は2004年創業の老舗海外FXブローカーです。日本での知名度はそれほど高くありませんが、海外では非常に人気があります。

本記事では、Tradeview(トレードビュー)の詳細な取引情報、評判、他社との比較などを交え、特徴を解説していきます。

Tradeview(トレードビュー)のメリット

1. 取引ツールは主流のものから最先端のものまで網羅

Tradeviewで使える取引ツールは4種類で「MT4」と「MT5」、「cTrader」、「Currenex」が使用可能です。

主流のものから最先端のものまで網羅しており、自分の使いやすいものを選択できます。またそれぞれブラウザ上で動作するWeb版も用意されています。

各取引ツールの特徴
  • MT4 → 最大シェア、自動売買(EA)やインジケーターが充実
  • MT5 → MT4の後継ツール、動作速度を活かした裁量トレードに優れる
  • cTrader → スキャルピングやデイトレードを主軸としたECN取引に特化した取引ツール
  • Currenex → 機関投資家・プロ向けに開発されたインターバンク直結の取引ツール

利用できる取引ツールは口座タイプによって変わってくるので、事前に確認しておきましょう。

  X leverage口座(STP)

ILC口座(ECN)

MT4
MT5

cTrader

×
Currenex ×

2.取引コストの安さは最強!プロからも人気を集めるILC口座

取引コストの安さは最強!プロからも人気を集めるILC口座

TradeviewのILC口座(ECN)はその取引手数料の安さ、低スプレッドからプロトレーダーにも非常に評価の高い口座です。

有名4社のECN口座の各スプレッドを比較してみましょう。

ECN口座スプレッド比較

 

tradeview

Tradeview

XM Trading

AXIORY

Axiory

TITANFX

TitanFx

口座タイプ

ILC口座 

Zero口座

ナノスプレッド口座

Zeroブレード口座

手数料(1lot)

往復5ドル

往復10ドル 往復6ドル 往復7ドル

USD/JPY

0.7(0.2)

1.4(0.4) 0.9(0.3)

1.0(0.3)

EUR/USD

0.7(0.2)

1.4(0.4)

0.8(0.2)

0.9(0.2)

GBP/USD

1.0(0.5)

1.4(0.4)

1.2(0.6)

1.3(0.6)

EUR/JPY

0.9(0.4)

1.7(0.7)

1.0(0.4)

1.4(0.7)

GBP/JPY

1.0(0.5)

2.0(1.0)

1.0(0.9)

2.1(1.4)

AUD/USD

0.7(0.2)

1.6(0.6)

1.2(0.6)

1.2(0.5)

※比較4社は全て平均スプレッドとなります。単位はpips表記

※手数料を含めた実質スプレッドで表示しています。()内はスプレッドのみの表示。

どの通貨ペアも低スプレッドで安定しています。人気のXM Tradingは元より、業界トップレベルのAxioryやTitanFXのスプレッドよりも更に優秀な事がわかります。

取引コストを重視するならTradeviewのILC口座(ECN)の右に出るものはありません。

3.信頼性が高いCIMAライセンスを所持、信託保全による補償制度あり

Tradeviewは信頼性や安全性に関してかなりしっかりしている印象です。以下が詳細になります。

資金管理

Tradeviewの顧客資産は運営資金とは完全に分離した状態にて、サンタンデール銀行のイギリス支店の信託口座に保管されます。

これは単に資金を別々に管理している「分別管理」ではなく、「信託保全」を採用してるという事です。

万が一、Tradeviewが破綻したとしても外部資金管理機関より35,000ドル(380万相当)が補償されます。

金融ライセンス

金融ライセンスについては、ケイマン諸島金融庁(CIMA)(番号:585163)を取得しています。

CIMAライセンスは厳しい監査のため、取得している海外FX業者は稀です。そのため信頼性が非常に高い企業と言えるでしょう。

取引形態

Tradeviewは全ての口座タイプでNDD方式を採用しています。NDD方式はFX業者が注文に介在することのない注文方式で、透明性のある取引環境を提供できます。

総合的に見ても安全性・信頼性の高い海外FX業者です。

4.取引通貨ペアは60種、CFDは仮想通貨やETFにも対応

Tradeviewの取引通貨ペアは60種類。またCFDでは他の海外FX業者があまり取り扱っていない仮想通貨やETFなどが充実しています。

取り扱い銘柄比較

 

tradeview

Tradeview

AXIORY

Axiory

TITANFX TitanFx

XM Trading

取引通貨ペア

60種類

61種類

60種類

57種類

貴金属

3種類

4種類

11種類

現物2種類

先物2種類

株価指数

10種類 10種類

21種類

現物14種類

先物10種類

株式

米国37種類

米国78種類

欧州79種類

65種類

なし

エネルギー

3種類

5種類

4種類

先物5種類

仮想通貨

5種類

なし

24種類

なし

ETF

27種類

専用口座にて71種類

なし

なし

Tradeview(トレードビュー)のデメリット

1.ロスカット水準は証拠金維持率100%以下で資金管理が難しい

ロスカット水準とは、設定された証拠金維持率に達するとポジションが強制決済することです。

大手海外FXでは20%を採用しているところが多いですが、Tradeviewのロスカット水準は100%。このため資金は常に余裕を持たせる必要があります。

なお、ゼロカットシステムは他の海外FX業者同様きちんと採用しているので、証拠金以上の損失の心配ありません。

有名海外FX業者ロスカット比較

 

tradeview

Tradeview

GemForex GemForex

XM Trading

AXIORY

Axiory

マージンコール※

なし

50%

50%

50%

ロスカット水準

100%以下

20%以下

20%以下 20%以下
ゼロカットシステム

採用(証拠金以上の損失なし)

※証拠金の追加を促す通知

2.初回入金額は高めで初心者にはややハードルが高い

入出金手段は豊富なTradeviewですが、一部でややデメリットが目立ちます。

初回入金額はX leverage(スタンダード)口座でも1万円から、人気のILC口座は10万円からで初心者がはじめるにはややハードルが高くなっています。また国内銀行送金に非対応な点も注意が必要です。

入金方法

  手数料

初回最低入金額

X leverage/ILC

反映時間
海外銀行送金 無料 1万円/10万円
1~3営業日

クレジットカード

(VISA、MasterCard)

無料 1万円/10万円 即時
bitwallet 無料 1万円/10万円 即時
STICPAY 無料 1万円/10万円 即時
uphold 無料 1万円/10万円 即時

Tradeviewの入金手段はこの他にも数多く存在しますが、日本円に対応していないものは今回の表では省略しています。

出金方法

  手数料 最低出金額 反映時間
海外銀行送金 35ドル なし
1~3営業日

クレジットカード

(VISA、MasterCard)

無料 なし 1~3営業日
bitwallet 無料 なし 即時
STICPAY 無料 なし 即時
uphold 無料 なし 即時

3.最大レバレッジは200倍~400倍で平均的

Tradeviewの最大レバレッジは、口座タイプと取引ツールによって変わります。

 

初期レバレッジ

最大レバレッジ

X leverage口座(MT4,MT5)

100倍

500倍

ILC口座(MT4,MT5) 100倍

200倍

ILC口座(cTrader,Currenex)

200倍

400倍

いずれの口座タイプでも初期レバレッジは100倍~200倍と低めです。最大レバレッジを引き上げるには公式サイトより変更申請を出す必要があります。

また最大レバレッジもX leverage口座の500倍で海外FX業者の中では平均的なものになります。

一方、他業者によくある口座残高によるレバレッジ制限ですが、Tradeviewは「2億円以上になると100倍制限」というもので、大多数の方は気にする必要のないものになっている点は評価できます。

4.日本語対応はしっかりしているが公式サイトはやや不親切

海外FXを始める上で気になるのはやはり日本語対応です。

Tradeviewは日本語対応はしっかりしていますが、サポートで日本語でのやりとりが可能なのはメールのみになります。

また、公式サイトを見ても必要最低限の説明だったり、一部ページは日本語に非対応だったりとやや不親切というのが本音です。

とは言えメールサポート自体は24時間受付で対応も迅速なのであまり心配する必要はありません。

5.ボーナスはなし

Tradeviewには新規口座開設で貰えるボーナスや入金額に応じたボーナスなどは一切ありません。

こういったところで初心者が始めるにはハードルが高くなっている印象です。

Tradeview(トレードビュー)の取引詳細

  X leverageSTP)

ILC(ECN)

MT4/MT5

ILC(ECN)

cTrader/バイキング

最大レバレッジ 500倍

200倍

400倍

平均スプレッドUSDJPY 1.9pips 0.2pips

cTrader:0.2pips

バイキング:0.6pips

取引手数料 無料 往復5ドル 往復5ドル
最低取引量 1,000通貨(0.01Lot) 10,000通貨(0.1Lot)

1,000通貨(0.01Lot)

10,000通貨 (0.1Lot)

取引ツール MT4/MT5 MT4/MT5

cTrader

バイキング(Currenex)

初回入金額 10,000円~ 10万円~ 10万円~
取引通貨ペア 60種類 41種類
約定力

非公開も業界トップレベルの約定力と評判

ロスカット水準

100%以下

ゼロカットシステム

採用(証拠金以上の損失なし)

日本語サポート

メール

金融ライセンス

イギリス領ケイマン諸島(CIMA)

顧客資産

35,000ドルまでの信託保全

創業

2004年

ボーナス
  • ボーナスはなし
入出金の方法
  • 海外銀行送金
  • クレジット(デビット)カード(VISA、MasterCard)
  • オンラインウォレット(bitwallet、STICPAY、uphold)
  • 仮想通貨(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル)

Tradeviewの総評

Tradeviewの総評

 

Tradeviewに向いている人

  • NDD方式の透明性のある取引環境で取引したい人

  • 取引コストに優れた環境を求めるFXトレーダー
  • もしもの時のために補償のついた安全性の高いFX業者を利用したい
  • スキャルピングトレーダー
  • 多くのCFD銘柄で取引したい人

Tradeviewに向いていない人

  • 自己資金の少ない人やFX経験の少ない人
  • ボーナスが充実したFX業者を利用したい人

Tradeviewは海外FX業者の中でも中級者~上級者向けの取引環境の優れた業者です。

「NDD方式の透明性」「業界最高水準の低スプレッド」「取引ツールの多さ」などの要素は目を引くものがあります。

中でも「ILC口座」のスペックは非常に優秀で、世界中のプロのトレーダーを満足させるものです。

資金管理においても信託保全の形式をとっている海外業者は珍しく、もしもの時は35,000ドルまで補償してくれるため、安心して取引を始めることができます。

デメリットはいくつかあげましたがまとめてしまえば「初めて海外FXを利用する上では少しハードルの高い業者である」という事です。

逆に言えば、経験豊富なトレーダーならデメリットは概ね目が瞑れるという事でもあります。資金に余裕を持たせてスタートできれば快適に利用できる業者と言えます。

取引コスト 「★★★★★」
ボーナス 「★★☆☆☆」
日本語サポート 「★★★☆☆」
入出金 「★★★☆☆」
取引銘柄数 「★★★★★」
信頼性 「★★★★★」
総合評価 23/30

 

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